カリフォルニア州在住のスティーブ・キモック、グレイトフルデッドファンが、あんな事こんな事。いろんな事、書きます。

It's up to you 〜Steve Kimock freak's diary〜

6/25/2010 Pavement @ Greek Theater

このショーから、もう一カ月近く経ってしまいました。
忙しくてなかなかレヴューが書けなかったのですが、直後に友達にメールをしたのを載せようと思います。ちょっと削ったり、付け加えたりしましたが。


ちは。
お久しぶり。お元気?
先週金曜日にBerkeleyまでPavement見に行ってきたよ。
でっかい会場でね。ごくフツーな感じのキッズ(というか我々の年代の人たちね…)が来てたよ。
タバコ吸って、ビール飲んでさ。ものすごく安全な感じだった。
なんつうか変な感覚だけど、デッド系のショーばっかり行っていると感覚がマヒするんだよね。
要するに変に酔っぱらってるやつや狂ったやつなんかがいないと、何か欠けているような感じがしちゃうんだよね。
ま、それだけじゃないけどさ。けっこうこじんまり、かわいく感じたってこと。 ははは。

ま、どであれ、とにかく完璧なショーだったよ。
バンドが、ツアーに完全に慣れていて、こなれた感じで楽しんで演奏してたな。
十数年に前に見たときより、マルクマスが前面に出てた。
こんな出しゃばりな奴だったっけって思うくらい。
うたって、主なリフもひいて、ソロまで弾いてさ。
気合入ってたんだろうね、ご当地なわけだし。

今回のショーはチベタンフリーダムやってたお姉ちゃんが、ゲストリストにクリシアと僕をのせてくれて、タダで入れてくれたんだけど、ステージサイドで見てた彼女も言ってたよ。「スティーブは変にトんでた」って。笑

あとサプライズは、初代ドラマーのGary Youngが途中から参加したことです。
とにかくGaryがこのショーを特別にした、と言えるくらい。いい存在感でした。一気にファンになったね、Garyおやじの。

まぁ、セットリストは名曲オンパレードといった感じで、懐かしすぎてアンリアルでした。笑。
あー泣けたわ〜。

んじゃまた。
幸太



p.s. ともちゃんありがとねー。感謝してます。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kimock.dtiblog.com/tb.php/122-d7171a6a

PROFILE

kochan

TRACKBACK
LINK
Search
DTI ブログ